今井産業株式会社(建築石見支店工務課)

県外で学生生活を送っていましたが、卒業後は故郷である地元に帰ろうと思っていました。

さて、就職活動を始めようとしたその時、地元の中学校が統合され、新設の屋内運動場建設を今井産業が手掛けているのを見て、自分もこんな大きな建物を建設してみたいと思ったのが、入社へのきっかけでした。

入社後は先輩の指導を受けて、校舎、屋内運動場、マンションなどに携わることができました。現場所長として、老人ホーム、店舗、工場なども施工させていただきました。そんな経験を経て、いまは建物を建設するための日程調整や施工図作成などの施工管理をしています。

この仕事のよろこびは、自分が思い描いた建物が、後の時代にも形となって残ることですね。

今井産業株式会社

困難はコミュニケーションで乗り越える

この仕事の魅力は、さまざまな場所で、さまざまな人と出会えること。

例えば、高層建築や地下構造物を施工する場合、専門の関係者 と会うことができます。最新の病院施設やおもてなしの旅館、教育環境を考えた学校の関係者など、普段出会えない人たちに会えることです。

建築物は完成することがゴールじゃなく、それを活用することがスタートですから、期日通りに完成させることが最大の目標になります。例え天候や人材や材料などに問題が出ても、乗り越えなければなりません。

大変ですけど、施工業者さんや同僚や上司など、さまざまな人たちの協力をいただいて完成を目指します。そういう意味で、この仕事はたくさんの人とコミュニケーションがとれ、困難に出会ったとき視点を変えて新たな発想を見出せる人が向いているでしょうね。

今井産業株式会社

「ありがとう」は協力していただく言葉

完成した建物を施主様に引き渡す際、「ありがとう」と感謝の言葉をいただくとき、たまらなくうれしいですね。

もっと努力して、もっと感謝していただけるよう、さらに努力を傾けていきたいと思います。どんな仕事でも、自分一人ではできません。多くの人たちの協力があってこそ達成できることがほとんどです。入社を目指す人には、人とのコミュニケーションを大切にして欲しいと思っています。

※2017年3月時点の情報です

今井産業

今井産業株式会社

2017年3月8日