太陽ケーブルテック株式会社 島根工場(第二製造課)

太陽ケーブルテック株式会社で働く人の声
江津市に生まれ、友人がいるこの町で働きたかった。そんな思いがあったから、江津工業高校の電気科を卒業後、サッカー部の先輩の勧めで、迷わずこの会社に入社することができました。

最初に配属されたのは仕上げの部門。1年後には押し出しの部門に異動。そこで10数年の経験を積んで、現在は、生産本部島根電線製造部第二製造課の課長として、現場全体の管理を担当しています。

生産管理と現場への指示、納期調整など、現場管理は難しい。チーム全体に対する安全管理や品質管理など、ルールの徹底が必要なので、けっこう大変です。それでも、生産目標を達成したとき、チームのみんなに「お疲れ様!」と言うときが、一番やりがいを感じますね。一人ひとりの努力の積み上げがみんなの達成感につながったとき、その満足感はひとしおです。ときには、チームで打ち上げをすることもありますよ。

太陽ケーブルテック株式会社で働く人の声

冗談の言える明るく話しやすい風土

太陽ケーブルテックにはさまざまな部署があって、部署ごとに求められる能力が違う。何より製品がさまざまな工程の積み重ねでできるので、ラインに穴をあけないことが大事になります。とくに製造部では業務上、重たいものを持つということもあります。そんな現場だからこそ、時には冗談を言えるような明るさを持ちながらやっていきたいと思っています。

また、ラインに穴があいた時、互いにヘルプができるよういろいろな経験をし、マルチに動けるような環境をつくっていきたいと思っています。そのため、一人ひとりが自ら積極的に学び、経験を増やしながら、チーム全体で冗談が言い合えるくらいの楽しい雰囲気があるといいですね。

話しやすい風土をつくり、後輩が自分の意思で仕事に対する意見を出せるようになってくれた時、成長と喜びを感じます。上からの物言いではダメですから。

太陽ケーブルテック株式会社で働く人の声

インフラを支えている誇りを胸に

ケーブルを作るという仕事は、社会のインフラにとって必要不可欠な存在で、多くの人の生活を下支えしている縁の下の力持ちだと自負し、誇りに思っています。そのため生産目標を達成し、納期を守ることは必須。万一、納期遅れが起きてしまったら、顧客に対する迷惑はもとより、営業部にも迷惑をかけることになり、本当に申し訳なく思います。

仕事はチームで仕上げますから社交性が必要で、コミュニケーションがうまく取れないと現場仕事は難しいと思う。おかげさまで現在は、一人ひとりの努力もあって受注も増え、昨年よりも生産目標が上がっています。

仕事ですから辛いこともたまにはありますが、そんなときはお酒でリフレッシュしています。これからの目標は、「楽しく」、「明るく」、「早く」、「高品質」な製品づくりです。

※2018年3月時点の情報です

太陽ケーブルテック株式会社 島根工場

2018.03.09

太陽ケーブルテック株式会社 島根工場(第二製造課)

2018.03.09